IT機器の中で現在のプリンタは進化しているのかというと、問題点が2つあるものの、良い点もあります

IT機器のグレードアップで作業効率が変わる

IT機器の中で現在のプリンタは進化しているのか

私はIT機器の中でプリンタは過去10年から特に大きく進化していると思っていません。確かに機能的には便利にはなっていると思います。例えばwi-fiでの無線連携などは当たり前となってきました。置く場所を問わないということは、プリンタというのは場所を取りますし、画期的なものです。また、最近ではスマホから直接印刷できたり、パソコンを介さずに印刷ができたりと、直感的になってきていると思います。

一方で私が進化していないと断言してしまうほど、残念なことはまず壊れやすいことです。私の周りでは、実家で買った3年以内の20000円台の複合機が最近印刷ができなくなりました。また、親戚が家を購入して1年たらずのものが同じく壊れてしまいました。これについては、最近のプリンタよりも10年近く前に買った私の家にあるプリンタの方が問題なく稼動しているくらい、最近のプリンタは壊れやすいという印象を持っています。ただし、実際はわかりませんが、プリンタというものは壊れやすいのは確かかもしれませんが、インクとの兼ね合いで詰まってしまったり、使い方が難しいという方が正解な気がしています。これについては、私も色々と調べてみましたが、よく使う方が壊れないということがわかっています。

やはりあまり使わないとインクが固まってしまって詰まったりするのでしょう。といっても、今はプリンタで色々と印刷をする家庭は少なくなっていると思います。写真は写真屋さんで印刷した方が安あがりなのです。もう一つ感じている進化していない点とは、インク代がとても高いことです。最近はプリンタ本体の値段はとても安くなりました。一番安い商品で3000円台で買えます。ところが、インクも正規品は3000円を越えることがあります。これはどうにかしてほしいところです。では、最近のプリンタは良い点はないのかというと、そういうこともなく、複合機の機能が安く手に入るようになり、CDのレーベル印刷ができたり、便利になっています。ネットのクチコミなどを参考にすると、インクの減り具合がなんとなくよい機種や、印刷クオリティが良い機種も見つかります。良く調べて買わないといけないですが、選ぶ楽しさはあります。

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